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管理するのは時間ではなく自分!自分を中心にしたスケジュール管理

辛いことはやりたくない問題

どうしても辛い勉強って後回しにしたくなりますよね。

でも、そうしているうちにどんどんエネルギーを使ってしまって、

壁を乗り越えるのに必要な

よいしょ!

っていうひと押しができなくなってしまうなんてことありませんか??

 

時間管理ではなく、自分(me)管理をする

僕は何度も時間を管理しようとして失敗してきました。

手帳やスケジュールアプリに勉強予定を書き込んでるときは楽しいんですけど、

いざ実行してみると上手く進まない、

結果に結びつかない。

こんなことの連続でした。

 

でも、あるときに学んだのは、

「時間をコントロールすることはできない」

ということです。

 

時間は時間の流れで流れているんだから、

それを管理することはできない。

ってことですね。

 

分かったようで分からない言葉ですけど、

それでも、「あぁやり方がおかしかったのかもしれないな」

というきっかけになったことばでした。

 

何をやるのか?(what)

を考えてきました。

なんの本を読むのか?、どんな単語帳を使うのか?

 

どうやってやるのか?(how)

も考えてきました。

音読すればいいのか?

何回繰り返せばいいのか?

 

いつやったらいいのか?(when)

も考えてきました。

スケジュール帳にパズルのように書き込みました。

いかに効率的で無駄なくやればいいのか考えました。

分類が分かりやすいように色分けしたりもしました。

 

でもでも、上手くいかない。

 

欠けていたのは自分(me)

欠けていたのは、

何を、どうやって、いつではなく、

自分がどういう状態なのか??

 

そう、自分(me)が無かったのです。

 

完璧(に見える)なルートを作って、

あとはそれを決めたペース通りに無駄なく走っていく

 

これだけでは上手くいかなかったんですね。

 

自分をコントロールする

 

っていうと修行僧のようなストイックな感じですけど、

そういった制限するようなカタチではありません。

 

主従関係を逆転させる

自分主体で考えて、

自分のエネルギーと集中力をいかんなく発揮するために

何を、どうやって、いつを考えていく。

 

これは主従関係の逆転と言ってもいいかもしれません。

 

これ、意識的な話なのでピンと来ないかもしれません。

スケジュール(主)に、自分(従)を合わせていくのではなく、

自分(主)に、スケジュール(従)を合わせていく。

 

「この元気さと集中力があるときはなにをすればいいだろう?

どうやってやるのがいいだろう?」

 

って考えます。

 

これは、

どの順序でやるか(優先順位)

ということ似ています。

 

ただ違うのは、

「どの順序でやるか?」は、やることという対象を見て、

その対象同士の関係性の中での効率性を考えています。

 

もちろんこれが大切なことも多々あります。

 

基礎をやらずに応用は出来ないでしょうし、

作業工程というものが必要なものもあります。

 

一方で、いま話しているのは、

自分との関係(me)で

一番良いエネルギーの使い方になるのは何で、どうやって、いつなのか?

ということです。

 

自分を中心においてみましょう

自分を中心に置きましょう。

一番身近なはずなのに、普段の生活の中で忘れられがちな自分を中心においてみましょう。

 

「自分を中心に考える」って

自己中心的なこと=悪いことって教わってきている人が多いと思うので

意識してやらないと盲点になっている考え方なのかもしれません。

 

自分を中心にすることに努力がいるってなんか変な話に聞こえますけど、

自分の人生は自分が資本ですからね。

思い切って飛び込んでみてください。

 

さて、自分を中心において、そこにやることを配置していきます。

 

やることに自分を配置するんじゃないんです。

 

時間に追われて(る感じがして)しまうのは自分を配置して発想しているからです。

 

1日の中で自分が元気なのはいつですか?

どんなモードですか?

 

例えば、

朝はあまり頭が働かないとか

文章を書くよりも読むモードとか

硬いことをやる、ゆるいことをやるモードとか

そういった「自分ごと」を中心に考えていきます。

 

もちろん、他人が関係するようなこと(たとえば仕事とか家族関係)では、

自分を中心に置くことはできないと思います。

 

ただ、

自分の学習という「自分ごと」というただ一点に関しては

自分を中心に置くことを許してもらってもいいんじゃないか

ってことですね。

勉強って学校に通ってやるのが普通で、

学校は集団生活ですから、「皆んなごと(we)」で考える癖がついてしまっているんですね。

 

もしくは、学校や指導要綱としての決まりやカリキュラム(it)

に人間を合わせていくというやり方が普通になってしまってる。

 

だから、自分(me)を取り戻すのはとても難しいことかもしれません。

 

なので、どこまで実践できるかという問題は残ります。

実際、僕も100%の自分ごとで学習を進められているわけではないですし。

 

人間との関係の”中”で考える

ただ、

「がんばってるのに、なんか上手く進まないぞ」

「完璧な計画のはずなのに、欲しい結果が生まれないぞ」

という、

 

なにが悪いか(what)検討も付かないような問題に対して、

一見するとモノ(it=計画・カリキュラム)としては完璧に計算されているはずなのに、

そこにヒト(me)が関わると不完全になってしまう

という風に捉え直した上で、

 

だったら、ヒト(me)について徹底的に考えた上で、

モノ(it)を合わせていけばいいんじゃないか。

 

という発想の転換を行うことが、色んな場面で活用できる考え方なのではないかと思うんです。

 

やりかた

 

と、ここまであれこれ書いてみたものの

じゃあどうしたらいいのかの話しですね。

 

スローガンとしては、

自分が元気なときに大切なことをする

これに尽きます。

 

これは、大きく2つのことを言っています。

1.自分を捉え中心におく

2.やることを捉え配置する

 

自分を中心に置く

これはさらに分けてみた方が分かりやすいかもしれません

1.自分が一番元気なのはいつ、なのかを捉える

2.その一番元気なときに向いているやるべきことを捉える

これ考えてみれば結局は同じようなことなんですけど、

はじめは分けて考えて方が簡単だと思います。

ちなみに、僕は分けて考えてます。

やることを捉え配置する

つぎに分類していくのが、

その活動はどれくらいエネルギーが必要なのかを捉える

1.エネルギーや集中力が必要なもの

新しい単元

苦手な単元

応用問題

過去問などの実践問題

タイムアタック

2.エネルギーや集中力があまり必要ではないもの

基礎練習

復習 *特に何度もやっていること

計画を立てる

勉強日誌などの記録を取る

その他雑用

机の整理整頓

明日の用意

友人への連絡

SNS

 

※密度の高い学習を継続するには、リラックスする時間は大切だと思っています。

なので、

お風呂に入る

ストレッチする

家族や友人、恋人をやり取りをする

などは、エネルギーを回復させ高めてくれる大切な要素だと考えます。

もちろんメリハリは大切なので、限度を自分で判断して上手く盛り込めるといいですね。

まとめ:なんか疲れてる方は試してみる価値ありかも?

以上から、

自分(me)が元気なときに、元気が必要なこと(it)をやる

という当たり前っちゃ当たり前の結論が得られるんですけど、

なかなか出来ないのが現代人ですよね。

 

反対に、

これに反した行動をしているとすごい疲れます。

 

モノ(it)に自分(me)を合わせないといけない。

自分が元気がないとき(me)に、元気が必要なこと(it)をしないといけない。

 

これに気づくだけでも「どんよりとした疲れ」の改善になるかもしれません。

今回のお話はここまで。

どうもありがとうございました。

 

 

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